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更新3件

 投稿者:Alice in tokyo  投稿日:2005年 5月10日(火)10時39分57秒
  「アリス・アリスに会う」10−17  「遊山」連句「池波やの巻」
「キャロル初期詩集」「荒野にて」
 


2題

 投稿者:Alice in tokyo  投稿日:2005年 5月 1日(日)21時11分16秒
  「自分を探すアリス」の続編として「アリス、アリスに会う」が不如意をテーマに、対話が始まりました。


「キャロル初期詩集」に「My Fancy}を載せました。主人公は大変な人に惚れます。
 
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船のほう

 投稿者:ars  投稿日:2005年 4月29日(金)21時06分56秒
  結局、AITさまの訳も私のも2行目はMatildaになっていますね。

------------------------------------------------------
>ヒルダ号で あの子は行った
 >消えてしまった ウィットビーからは

>ヒルダ号で あの娘は行っちゃった
>ウィットビーには もう居ないのさ
----------------------------------------------------

Hilda船のヒルダ号のほうを受けるほうも考えてみました・・・。

つれない船はウィットビーとはもう無縁なのさ

ということですす。そこで、以下のようにしてみました。

船はウィットビーに もう戻らないのさ

もちろん、ヒルダ号はまたウィットビーに立ち寄るので、
この場合の船は「(マチルダを乗せた)ヒルダ号」という
ことになりますね。
 
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しゃもじの麗人ご意見

 投稿者:みやがき  投稿日:2005年 4月27日(水)14時24分12秒
編集済
  木場田さま、鈴木さま、arsさま

皆さんからお寄せいただいたご意見
http://www.alice-it.com/wonderouser%20land/earlyverseladyofladle1.htm
へまとめて収めました。
有難うございました。
 
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ウイットビー

 投稿者:木場田  投稿日:2005年 4月26日(火)00時19分35秒
  She is lost unto Whitbyは、単に彼女が消えるというわけではないと、思います。
be lost to という言い方があります、その意味は、もう...の影響をうけない、...を感じない、ということですので、その文の雰囲気がお分かりになるかと、思います。しかし、それを日本語にするのは、とても大変ですね!!
 
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unto Whitby

 投稿者:Alice in Tokyo  投稿日:2005年 4月25日(月)16時45分38秒
  「しゃもじの麗人」The Lady of the Ladleの疑問点、鈴木さんのご教示により分かりました。
同ページの注をご覧ください。
 

ウイットビー

 投稿者:Alice in Tokyo  投稿日:2005年 4月25日(月)10時54分54秒
  木場田さま
ウイットビーについてご教示ありががとうございました。
一度読んでいるはずですが、すっかり忘れていました。灯台下暗しです。The Lady of the Ladleを木場田さんの訳されたワインさんのエッセイと併せ読むと趣が深くなりますね。
HPに追記させていただきました。是非ご覧ください。
疑問点も書いております。 ご教示いただければ幸いです。
親友のトーマス・フォウラーとも1854年、ウイットビーで一緒に勉強しているのですね。
 

ウイットビー

 投稿者:木場田  投稿日:2005年 4月24日(日)22時22分45秒
  キャロルは数学の勉強をするために、ウイットビーに滞在し、そこで、ウイットビーガゼットへ投稿しています。(よろしければ、ミッシュマッシュNo.7の、ワインさんの原稿を訳した「ルイス・キャロルのウイットバー」をお読みくださいませ。古い港町で、長い階段を登っていくと、古い修道院の跡があり、ロイヤルという、ホテルもまだあるようです。家々は、軒を連ねていて、キャロルが詩に書いた通りの景色のようです。あの詩を訳しているときとても行きたくなりました。  
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しゃもじの麗人

 投稿者:Alice in tokyo  投稿日:2005年 4月23日(土)10時23分36秒
  「不思議の国より不思議な国のアリス」の中の「キャロル初期詩集」に「しゃもじの麗人」The Lady of the Ladleを入れました。
この詩の舞台となっている町をご存知の方がいらっしゃればお教えください。
 
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焔の中の顔

 投稿者:Alice in tokyo  投稿日:2005年 4月17日(日)11時06分53秒
  「ルイス・キャロル初期詩集」に「焔の中の顔」を載せました。
これはこの前の「二人兄弟」と異なりまじめな詩で、お母さんの面影を追っています。
 
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