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先日、2006年ロボット大賞という話題のHPを何気なく見ていました。
候補として、セコム製、介助ロボット「マイスプーン」が何か賞を受賞していました。
四角いお重のような箱を四等分に区切り、おかずなどを配置して、そこからジョイステックやワンスイッチなどで操作して、口まで持ってくる。
自分のペースで好きなものを選びながら食べる事は、本来手などが利く人にとって、意識せず、日常的に行っている動作なのですが、人の手を借りる事で食事(人とのコミュニケーションをしながら食べる食事も楽しいときもあります。)をしなければならない人に、一つの選択肢として良い選択肢のような気もしました。
話しはここからが本論、日常生活用品リストにも載らないこの商品、日身連が9/10を補助してくれるという話しは、余り知られていません。
ただし、使い勝手や4万円余りの自己負担と後々のメンテナンスなどの問題はあります。二週間の貸し出しもしているそうです。
ただ、4月に各都道府県へこの情報が日身連より流されたそうです。でも、長崎の場合、枝組織に流れていない現状は如何なものかとがっかりしました。
ダメもとで、かりてみませんか?必要と思っている人は結構いそうな気がしているのですが・・・。
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