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長肢研いってきました。
投稿者:
松島和仁
投稿日:2006年 8月29日(火)16時15分25秒
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大村のシーハット大村で、長崎県内の肢体不自由の養護学校(長崎・野崎・諫早・諫早東)の教員研修にもぐりこみ(?=許可を頂き)参加しました。
福岡の養護学校の福島勇教諭の話を10年ぶりにひさしぶりにききました。相変わらずのパワーに圧倒され、改めてAACってなんだろうとか、コミュニケーションってなんだろうと勉強する機会になりました。
個人的にも10月のNPOのイベントの話に参考になりました。アメリカに研修に行って来られて、今度の「100円ショップの・・・」話とすると、アメリカで感じた事は、いろいろ刺激であり、考えさせられたような話で、「やはり向こうは、革張りの表紙を使ってるよ」っていわれた。多分察するにデザイン的なものや機能性・そして、長持ちの見栄えを気にするらしい、ちゃちなものは好まないのかなぁと、やはり長く使う物であるが故のこだわりは感じた。
講演はさすがに場馴れしたものであった。
しかし、知的能力でいろんな障害を持つ生徒でクラス編成とは以外であった。と同時に一旦無くし掛けていた養護学校が増えてきているという話は以外であった。ソーシャルワーカーを中心としたチームスタッフで当事者と親の教育に関しての希望を聞く場があることに日本との差を感じた。
重複障害者へのコミュニケーションの話しは、改めて考えさせられて耳の痛い思いをした。
結局は生活のサポートを普段と同じような捉え方で支援を考えなければならないのであるが、つい、障害という前提で出来ない事や何かの道具・支援のコミュニケーションサポートを考えないのは、良くないと改めてポイントの見直しになった。
福島さんとは、私が長崎のハートセンターの「みんなともだち」の講師を始めた頃、やるからには本格的に勉強をせねばと思っていた矢先でした。当時福岡の「起風会=医療・教育・企業関係者が集まり」の活動の事が当時、朝日新聞に載り、それを知り、飛んで行って記憶は昨日のようです。その後第1回ATACの香川大会にも参加し、今からWIN95が出るという時期でした。今度も来月2-3日にATAC2006福岡大会があります。楽しみにしていますが、なぜか気になるのはどうしても、ハード面になかれている事、もっとソフトの環境を広げないとAACの考え方は定着しそうにないっていう気がしているのは、私だけのかつてなとりこし苦労でしょか?
話しは変わり、この前の書き込みをしている私の養護学校時代の友人の作品、凄いと感動しましたが、それだけの技術もったいない。
あっそうだ、10月1日「コミケン」のシンポジウムがあり、シンポジストとして、佐世保高専に行きます。もし体調が良ければ、きませんか?
10月1日の「コミケン」と15日の内容は少し似ている所もありますが、作るものや内容を変えています。是非、皆さん参加下さい。
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