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今年10月に以下のようなワークショップを計画いたしました。
電子気機器を使わないコミュニケーションの基本であるノンテクも大事だと思い、皆さんと一緒にワークショップを催おしたいと思い、以下の日程でプログラムをたてました。
テーマ:身近な100円ショップの用具を使った、手軽な意思伝達用具の作り方
福祉情報技術コーディネイター(e-ATC)によるワークショップ
サブテーマ:言語障害があり、様々な障害を伴う方に対しての意思伝達等の道具の活用法
今回のテーマについての目的:
意思伝達のための電気を使った装置は、時として装置の扱いが複雑であり、予期せぬ故障により緊急の事態を招き、当事者に関わる人にとっても精神的不安やストレスを与え、命に関わる重大な事態を招く場合も有ります。そこで身近な100円ショップの用具を加工した物を使い、当事者に対して、自己選択と自己決定をくみ取る手法や道具を使う事で、日常生活がより楽しくなる様提案したいと思います。併せてこのワークショップでは、疑似体験や実際に作ってもらう事で、言語障害があり、様々な障害や症状等を伴う方に対し、それぞれの道具の導入時についての配慮や活用・種類の選択等も紹介したいと思います。
日時:2006年10月15日(日曜) 受付9:30〜 午前10時より午後4時まで
場所:長崎市茂里町ハートセンター4F(研修室) Tel095-842-2525
(ブリックホール奥JR 線路沿い)
※駐車場は、最寄りのブリックホール等の場所をご利用下さい。
プログラム:
1. ベッドサイドサポートを含む言語障害を伴う方に対しての配慮と導入
2. 文字盤・シンボルマーク(一覧表示とブック形式など)の使い分けと注意
3. 日常生活における手作り意思伝達コミュニケーション道具の提案
<昼休み> 12:00〜13:00 食事等の用意はしておりません。
4. グループによる疑似体験と意思伝達道具の作成
5. 今後のステップアップのための課題と支援援助機器・制度等の紹介
6. 福祉情報技術コーディネイター(e-ATC)の役割と今後のNPO活動紹介
※当日:資料本とスイッチ等の展示あり
参加料:参加費1,000円(教材費含む) 資料(本1,000円 CD2,000円)
定 員:50名
申込締切:9月30日迄
※メールかFAXにて(郵送可) 特記記載事項:氏名・所属・職種・連絡先(メール)
主催:「特定非営利活動法人ながさきハンディキャプトサポートセンター(準備委員会)」
「福祉工房かずかずわぁーくす」(自営業)福祉情報技術コーディネイター(e-ATC)・社会福祉士在籍
問い合せ先:長崎県長崎市三芳町3-2-103 TEL&FAX 095−844−9410
HP:http://page.freett.com/kazukazuworks/
担当:松島和仁 SGK00616@nifty.com
(平成18−19年 長崎県福祉保健部障害福祉課 障害者施策推進協議会委員 専門部会所属)
チラシ(申し込みフォームを含む)のアドレス:
http://page.freett.com/kazukazuworks/event/work061015.pdf
参加申込書フォーム:
氏名(ふりがな):
所属:
職種:
連絡先(住所・電話):
メール:
現在抱えている問題点や質問事項等:
※上記の問合せ先へメールかFAX にてお送り下さい。
個人情報保護法により、ワークショップ以外での使用はいたしません。
http://page.freett.com/kazukazuworks/event/work061015.pdf
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