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智香>>第3弾も楽しみにしてるよぉー♪
女子と二人きりで登下校。というのは男子にとっていいことだろうけど・・
俺にとっては吐き気がするだけだ。・・実際いま登校してるわけで・・・・。
はぁ。こんな奴と登校したくないぜ。
太陽 あっひどい!!
月 ・・・・・・・はぁ。太陽・・
太陽 ん?
月 石。
太陽 へっ?
「「がっ!びたんっ!!」」
太陽 ったたた・・・・支えてくれてもいいでしょー!!
月 お前を支えたら地面にめり込む。
太陽 そんなに重くないもん!!
いまさらだがこいつはドジっ子という称号をあげてもいいくらいのドジだ。
一日5回はこけてる。夜の時間にこけないように毎日願っているんだがな・・
転ぶんだこれが。見ててイライラするのは俺だけのようだがな。
太陽 月ー今日も行くの?
月 いかねぇよ。毎日言ったら警察に行動を読まれるだろ。
なんてな。行くに決まってんだろうが
お前と行きたくないんだよ・・・お前をこれ以上危険な目に合わせたくない
もう二度と!!
太陽 ・・・・どうしたの?月。
月 太陽・・俺って貴族だったじゃん?
太陽 今もだけどね
月 ・・・・・・・・・もうお前を・・
太陽 ?
月 ・・・・なんでもない!
「「びゅゅゅゅゆ」」
太陽 わぁ!すごい風!
月 鞄を守るよりスカート抑えたら?
なんで鞄を守るのかわからない。
まぁあいつは短パンはいてるから心配ないけどな。
俺と太陽は歩幅の違う足でてくてくと歩いていった。
まぁ途中で太陽は転んでいたけど無視して学校にいった。
学校
月 はよーす
海 はよーーす!
月 今日も元気だなお前・・・
海 まぁな!
月 お前仕事のときとは違うよなぁ刑事さんよ
こいつの名前は海。俺のクラスメート
・・・ある意味敵だ。まぁ当たり前だけど
こいつは俺のこと怪盗ってことはわかってない。
・・・いつか面と向かって戦う日が来るだろうな。
夜
サン もー置いていくなんてひどいなぁ
ムーン 黙れ。お前といると疲れるんだ。
サン それより・・はい
ムーン んぁ?・・!!
サン もー怪盗が道具忘れたらだめだよ?
ムーン しまった・・・ありがとう。
サン ほらぁ私といたほうがいいって♪
ムーン ・・・・・・ふっ。
サン さて・・・始めようか
ムーン ・・・おう。
「「ぱんっ」」
続く
おまけ
サン そういえばさ。怪盗の道具って私使ったことないんだけど
ムーン あ?んー・・・鍵開けるための道具だろ
サン ふむふむ・・あつこれは?
ムーン 相手の指紋を取るための道具だ。
サン 何かに使うの??
ムーン そう。あと変装する道具とか色々アル。
サン これは?
ムーン ばっかお前それ爆弾だ!!
サン ・・・へ?
「「どかぁぁん!!!」」
ムーン ・・・・帰れ。
サン い・や♪
ムーン マジで死んでくれ。
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