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神様の話4

 投稿者:智香  投稿日:2008年 1月15日(火)19時19分50秒
返信・引用
  澪>(´艸`*)

第一話 月の神の話

――その状は、漆黒の狼。風を司り、時に人を殺め・・・人型をとることもしばしば。
――月読命は徒人を娶り、己の巫女として生を捧げさせ・・・

何度、同じような文を読んだことだろう。大量に積まれた神話の数々、しかし書かれていることはほぼ同じ内容だった。
「このままでは、津子も参議殿の娘様・・・えっと」
「早苗」
「そう、早苗殿も月神ごときに奪われてしまうのではなかろうか」
明嗣は沈黙をもってかえす。同じ疑念が、ずっと渦巻いているのだ。
「わからないことが、あるのです」
突如言いだした敏将に、明嗣は視線だけを向ける。
「近江殿は、参議。私は(自分のことを私というのは、この時代の礼儀)一介の役人です。身分に大差がありすぎる。それに、新月の日と満月の日。これが意味するのは・・・」
「待て」
敏将の言い分を遮って、明嗣が問うた。
「私の邸宅には、満月の日に来た。・・・これはつまり、月神とやらが満月を司る神であることを意味しているのではないか?」
敏将は、すぐには答えられなかった。なるほど、そう言われれば。
「年が明けたら、津子殿は神代にあがると託宣を下された。・・・早苗もまた、次のキコウデンの時にあがる。それまでに、なんとしても食い止めねば」
いらいらと振り回した手が、書物の山にあたった。ばさばさと崩れる山をあわてて直す。
その時――、ひとつの書物に目が行った。
「竹取物語・・・」
「この話のなよ竹の姫は、本来月の都の住人であったな。そう言えば、この状況によく似ている」
敏将ののんきそうな言に、明嗣は目を見開かされた。

「衣、きせつる人はもの思いなくなりにければ、翁をいとほし、かなしとおぼしつることも失せぬ」
津子、早苗。
お前たちは、・・・何者なのだ?
 

鬼嫁の日常 5

 投稿者:  投稿日:2008年 1月14日(月)20時13分7秒
返信・引用
  智香>>ww

第5話 北海道でも暴れます


レン 北海道はぁぁあでっかいとでぉぉぉ!!!

鷲 最初がそれかよ。すっげぇ寒い!!!

レン ギャグが?北海道が?

鷲 どっちも。

レン 黙れ!!!

「「ばきっ!!」」

類 北海道にきてもすごいねぇ!

レン さっスキーレッツゴー!!!!

鷲 やったことないんだよな::

レン うん!だから指導頼んどいた!!

鷲 へぇえ!!レンもはじめて?

レン うんっ!


スキー場<<その前にホテルいけよ。


鷲 あいつ絶対やったことあるぜ・・・・

類 すごぉい!!!

「「ざざぁぁぁ!!!」」

レン きもっちぃぃい!!!スキーっておもしろいですね!!

先生 そこまでうまいとは思いませんでした(笑)

レン もう超上級者コースいってもいいですよね??

先生 OKですよ^^

鷲 ずるいなぁ・・・

類 なぁ・・・・


2時間後

類 お母さん!!

レン あっ類!!やっほー!!

鷲 お前!!スキーからスノーボードにのりかえたな!!!

レン だってスキーあきたんだもん!簡単すぎて!!スノーボードも楽しいよぉ〜!!!

類  ぉぉぉおお!!!

鷲 だからってなぁ!!

レン きこえなぁぁぁぃ!!

鷲 ぎゃー!

レン ギャー!!


20分後

類 やっとホテルついたねぇ

レン 疲れたぁ!!

鷲 あぁ。

レン あのあとねぇ・・リフトが壊れるとは・・

鷲 俺たち乗ってなくて正解だなww

レン 乗ってたらタイムロスしちゃうところだったww

鷲 飯の前に風呂いってくるか!

類 いく!!


次回!!鬼嫁がお風呂でぶちぎれる!!!

続く
 

神様の話3

 投稿者:智香  投稿日:2008年 1月13日(日)13時08分41秒
返信・引用
  澪>神様の話、ぱぱっとやっつけることにしましたw

第一話 月の神の話

近江明嗣は、真面目なたちだ。
言われた仕事はやり遂げるし、気を利かせて何かをすることもある。
その性格のおかげか、帝の覚えもめでたく参議まで昇進した。
殿上人の方では、あまりもめごとや惨事も起きず、比較的平穏な人である。女房達の間では、そういう話でもちきりだった。

その知識の人明嗣が、最近何か心痛を抱えているらしい。

そんな噂が降ってわいたのは、あの霜月の日からさほどたっていない日だった。刺激の少ない殿上人は、そんな風聞に飛びつき、あることないこと流し始めた。
鷹部守仁などは、日に日にやつれていく明嗣を心配し早めに帰邸することをすすめていたが、根がまじめな明嗣は絶対に参内を控えるようなことはしなかった。
「なあ、守仁。この間言っていた月神の話だが」
「ああ。それがどうかしたか?」
「その書物は、どこにある?」
「確か、図書寮の塗り籠だったと思うが・・・」
「そうか、ありがとう」
「明嗣、あまり無理をするなよ」
明嗣は守仁の言葉を背で受け、ひらひらと手を振って図書寮に向かった。

辻原敏将は、最近ずっと塗り籠にこもっていた。読んでいる書物は、月に関する神話ばかり。そんな様子を見て他の役人たちは訝しんだが、取り立てて聞くようなまねはしなかった。
「月読命。その状は、白銀の虎・・・人型じゃなかったのか」
思わずつぶやく敏将の背後に、誰かの気配があった。気がつかない間に、人が入っていたらしい。
「図書寮の役人殿か」
「そうだ。・・・参議殿?かような(このような)処へ、何用ですか」
「ああ。月神に関する書物を探していてな」
「それなら、ここに積んであるのがそれですが」
もう少しで師走になる。それまでに、津子を引き留める法を探さなくては。そう考えた敏将は、必死で書物を漁っていたのだ。
「そうか。助かるよ。して、役人殿はなぜこのような所に?キコウデンを前にして、中務省もお忙しいだろうに」
「実は・・・」
敏将は、つい口を開いてしまった。開いてしまったら最後、すべてを話さない限りは閉じられない――。


まったく身分の違う二人の父は、己の娘を引き留めようとするあまりに書物を漁った。そうしたある日、出会うことになるのだった―――。

そろそろ完結かな?
 

神様の話2

 投稿者:智香  投稿日:2008年 1月 9日(水)21時01分36秒
返信・引用
澪>レンってくじ運強いんだねwどんな旅行になったんだろう・・・?w気になるw

第一話 月の神の話

 近江早苗は、左京二条に邸宅を構えている。父が参議(内裏で結構偉い方の役職)なので、そこそこに豊かな生活を送っていた。
 うつりゆく四季に目をやりながら、早苗の一生はひっそりと終える、はずだった。
 その男が、降りてくる日までは。

ある霜月の日。満月の夜に、それは訪れた。
参議明嗣(近江秋嗣【あきひで】。早苗の父ね)は、キコウデン(漢字分からんかったw今の七夕のもとになった、宮中行事だよ。この頃は、冬にも行われたのw)の準備でくたくたになって帰ってきた。
自室にこもり、書類の整理をする。
その時――、一陣の風が吹き抜けた。その強風は、書類を吹き飛ばし灯台の灯を消し、几帳(仕切りとか目隠しにつかった調度品の一種w)をなぎ倒した。
「何だ・・・?」
歪んだ烏帽子(成人男性は、たいてい被るのが決まりw)をなおしながら、部屋をかえりみた。ひどい有様だ。
そうだ、千鶴(おうみのちづる。早苗の母)と早苗は。
明嗣は勢いをつけて立ち上がると、廊下に飛び出た。
「千鶴!大丈夫か?」
千鶴の顔が御簾の向こうから現われて、こくんとうなずいた。とり合えず異常はないらしい。それなら、早苗は。
「早苗は・・・」
「自室に、籠っておりますが・・・」
千鶴の言をすべて聞き終わらないうちに、明嗣は踵を返して部屋に向かった。

「早苗?・・・入るぞ」
普段は許可をもらわずに入ることも、部屋に入ることすらもない早苗の自室に入る。
早苗は、いた。文机と屏風の蔭になったところに、縮こまった唐衣(女性の正装)の早苗。
「早苗っ」
が、足を止められた。早苗の目前に、男がいたのだ。
奇妙な、男だった。銀色の光を全身から発している。絹布のような衣をまとい、薄絹のひれを肩や腕に巻きつけている。
「何者・・・!」
鋭利な誰何に答える声はない。男は自己を名乗ることもせず、用件から切り出した。
「この少女は、我の巫女として一生を送るものと、託宣が下った」
「何・・・?」
「今15だな(数え年で15=満年齢13,14くらいねw)。次のキコウデンの時、我のもとへかえせ。それが、この者の宿命よ」
「早苗を、どうする気だ・・・っ」
「戯言を。この者は、我に仕える定めだったのだよ。では、次のキコウデンの日に迎えにくる。それまで、せいぜい自己を納得させるのだな――」
ぶわりと空気がうねって、突風が吹き荒れた。次目を開いたときには、その男は影も形もなくなっていた―――。

「それは月神だね」
一部始終を明嗣の口から聞いた鷹部守仁(たかべもりひと)は、あっさりとそう言った。
「月・・・神?」
「ああ。いつだったか、塗り籠の中で見た書物に書いてあった。なんでも、数百年に一度月の陰の神、陽の神が己の巫女を選別するのだそうだ」
「お前、そんなことを信じているのか」
「いや?作り物語にしては、面白みがあってな」
「はぁ・・・」
守仁と明嗣は、それなりに仲がいい。同僚の中では一番だろう。だから、こういう奇妙奇天烈極りない話も、ほけほけと笑って聞き流すことができるのだ。
「たしか図書寮の書庫で、見たと思うが。・・・あれ、塗り籠だったか?まぁどちらかで見たのは確かだから、あとで出向くといい」
「そうだな」

時は平安。闇の中で鬼の跋扈するこの都で、お互いに存在を知らない二人の少女に、託宣が下った――。

続く

ちなみにこちらの登場人物も、実在しない方たちですw参議っていう役職はあるけどねwあ、でもキコウデンもあったかなぁ・・・
 

鬼嫁の日常 4

 投稿者:  投稿日:2008年 1月 8日(火)18時05分28秒
返信・引用
智香>>最初本当にいるかと思ってたww続き楽しみにしてます!


第4話 旅行準備でも大暴れ?!

レン へ?福引?

鷲 そっ!やってこいよ

レン やだよぉ私くじ運ないし・・

鷲 そっかぁ・・残念だなぁ・・もしかしたらゲームソフトがあたるのに・・

レン やります!!!喜んでやらせていただきます!!

「「福引場」」

係りの人 えっと・・じゃあ5回回してください「美人な人だなぁ!!」

レン はぁい!

「「がらがらがらがらがらがらがらがらがらがらがらがらがら」」

鷲 まわしすぎた!!!

係りの人 話きけ!!!

{{ぽとん}}

レン はぎゃ?キンピカ!!

係りの人 おめでとぉぉ!!!!一等でましたぁぁぁ!!!

鷲 ぉぉぉおおおお!!!レンナイス!!

レン やったぁぁ!!・・・で?ゲームソフトは?

類 あと4回できるよ

レン そうだね^^

「「がらがらがら!!  バキッ!」」

レン あ・・・取っ手っぽいの折っちゃった::

係りの人 えっと・・・あははは::

レン えっと・・・赤と青と銀と・・黄色??

鷲 赤はゲームソフトで、青は商品券5000円分で、黄色は・・肉?

レン はわぁぁvvvvゲームソフトぉぉ!!!

類 お母さんすごぉい!!天才だよぉ

レン そうかなぁ??





レン 早速準備だなぁww

類 何日とまるの?

鷲 北海道に3泊4日だよ

類 ほぉ



1時間後

持ち物欄




・着替え
・携帯
・ガムとかお菓子類
・DS
・財布(中身は10000円)



・着替え
・ぬいぐるみ
・本
・お財布(中身は100円)


レン

・wii
・wiiリモコン
・着替え
・お菓子
・財布(中身は50000円)
・携帯
・サングラス
・ゲームソフト
・ゲームソフト
・ゲームソフト
・ゲームソフト
・ゲームソフト


以上!!


鷲 以上じゃねぇよ!!レン!wiiは置いてけや!!もってくな!

レン なんで!?

鷲  真剣にいうなや!!ツッコミづらいだろ!

レン 私これがないとやばいの!!眠れないの!鷲だってDSもってくんでしょ!?

鷲 コンパクトだからいいんだよ!!

類 よくねぇよ

レン 類!ナイスツッコミ!

鷲 じゃあゲーム類はなしで・・・

レン はぁい・・・

類 ぬ??何これ

レン え?

鷲 レ・・・レン!!お前ぇぇ!!

レン え?これがどうかしたの??

鷲 おまっゲームキューブもゲームだろ!!!

レン ぶー・・・・。

鷲 しょーがねぇな・・PSPとDSなら許してやる。

レン 鷲・・大好き!!!!

鷲 うわぁ・・全然うれしくないんですけど。もっと違うことでそのせりふいってほしいぜ

類 ボクもうねるねぇ

レン おやすみ^^

鷲 明日早起きするんだぞ^^

類 はぁい!

「「たたっ」」

鷲 じゃあはじめるか!!

レン うん!!

鷲 えっと・・このゲームは姫様をすくうゲームらしいぜ

レン うわぁ・・単純・・でも格闘ゲームなんでしょ??やってみようよ!!

鷲 おう!

レン へぇ!!キャラクターを決めて戦えるんだ!!・・・話とジャンルがかみあってないと思うんだけど・・・。

鷲 気にするな::気にしたら負けだ:

レン つまんなそぅ・・・



とかいって朝までこのゲームをやっていたのだが・・・・あとで公開することになる・・。

続く


話長いな::ごめんね::
今回は切れたシーンがなかった!!しまった!!!!
ちくしょう!
 

神様の話1

 投稿者:智香  投稿日:2008年 1月 8日(火)14時47分49秒
返信・引用
澪>wiiのパワーはつえぇw 新章いっきまーすw

第一話 月の神の話

 古代、人の世には八百万の神々がいた。人々は神と共に生き、時に力を借り受け、そして崇めたてまつって暮らしていた。
 中でも崇拝されたのは、月読命(つくよみのみこと)だった。月の陰を司るその神は、人々の敬いの中で生きていればよかった。

時は、平安。闇が闇として生き、陰と陽がそのまま残り、神が生活の一部として成り立っていたころ。
 月読命の巫女として、神の世に上がった者がいた。その名は、――辻原津子(つじわらのりつこ)。左京四条に住む、貴族の一人娘であった。

辻原家は、家柄のいい貴族ではない。津子の父辻原敏将(つじわらのとしまさ)は、大内裏中務省の図書寮で働く、身分もさほど高くないがそつなく仕事をこなす、理性の男だった。
そんな敏将の妻深雪は津子をことのほか可愛がり、家人の誰にも顔を見せないように気をつけていた(平安時代の女性は、裳着(初めて裳を着る儀式。これをした後は大人となる)をすますと顔を見せなくなるって風習があったのw)。

ある新月の夜だった。その日敏将は物忌み(暦で凶と出た日。この日は仕事に行ってはいけないんだそうでw)で、出仕を控えていた。
夜の帳が下りた時、一条の光が空に煌いた。細い筋の光は、まっすぐ敏将の家に向かってくる。
「何だ・・・?」
いぶかる敏将を光は軽々と越え、最奥の部屋に入って行った。敏将は息をのんだ。あの部屋は。
「津子!」
敏将は勢いよく御簾(すだれみたいなやつ)をのけると、室内を見て言葉に窮した。がたがたとおびえる津子の目の先に、不思議ないでたちをした男がいた。
「何者だ・・・?」
遠慮がちな誰何に答えたのは、低めのよく通る声だった。
「我は月読命。月の陰を司る神」
「何をしにきた」
「この女は、我の巫女として仕える者。13歳になったときに、神代にあがらせる」
今は霜月(11月)だ。13歳と言えば、あと一か月ないではないか(この時代の年齢は数え年。年を越したら、1歳増える仕組みなの。この話でいくと、津子は満年齢11歳位かな)。
「どうして津子が・・・」
「天を守る神が、そう命じたのだ。だから、あと一か月。あと一か月したら、この者は神代に行くのだ」
「そんな・・・」
敏将は狼狽した。どこの者とも知れないこんな男に、あと一か月で津子が連れられると思うと。
「いいな、津子。いや、月の巫女」
不思議なことに、津子は迷いもせずにうなずいた。男は満足げに相好を崩すと、ふっと掻き消えた―――。

次の日。物忌みを終えた敏将は、いつも通り内裏(仕事場)に赴いた。
「何だったんだ、昨日のあいつは・・・」
男が消えると、津子はふわりと瞼を落として眠りについた。何があったかは分からないが、とりあえず深雪に言って茵(簡単に言うと、布団)に寝かせてある。それ以来一度も起きていないが、別段顔色も普段と変わらないので、安心して出仕してきたのだ。
「敏将殿」
ふいに肩を叩かれた。驚いて振り返ると、同僚の藤原兼平(ふじわらのかねひら)だった。
「兼平殿。・・・どうしてここに?」
「いや、書庫の方に少し用事があってね。・・・どうした。浮かない顔をしているが」
「少し、気になることがあってな」
「何だ。人に話してみるのも、手段の一つだぞ」
「兼平殿は、月読命という神を知っているか?」
「ああ。月の神だったな。それがどうかしたか?」
「いや・・・」

敏将は、書庫に入っていく兼平と別れて塗り籠(四方が壁の、物置みたいなとこw)に入った。いつだったかここで、月の神話を見たことがあるのだ。
「あった」
――月読命。その状は煌びやかな男の姿をしており、徒人(要するに一般人w)の子を巫女として神代にあげる・・・
「実際の、神だったのか」
それなら、津子は。

続く

注:月読命は実際に知られる神だけど、あとの人名は全く存在しないウチが適当に作り上げた架空の存在だからねw図書寮やら大内裏、裳着やら物忌みやらとかそういうのはあったらしいけどw ここで登場する神話も全く存在しない、逸話だから♪
 

鬼嫁の日常 3

 投稿者:  投稿日:2008年 1月 8日(火)11時18分49秒
返信・引用
智香>>類はお母さんが大好きなんだよ<<適当なこというなや。
ネタが尽きてきたのかww


第3話 鬼嫁でも風邪は引く


レン うわぁぁ・・完璧風邪だな・・

類 大丈夫?

レン 大丈夫だよ^^幼稚園いっておいで

類 ・・・はぁい

鷲 おれ今日会社休むから

レン なんで?

鷲 看病してやる。

レン はわぁぁぁ・・・・

鷲 変な声だすな::

レン 惚れ直していいですかぁ!!

「「ぎゅぅぅ」」

鷲 いだだだだだ!!!!力任せに抱きつくな!

レン 私掃除しなきゃ・・・バケツバケツ

鷲 やめろぉぉ!!床がびしょ濡れになるだけだろ!!!

レン じゃあwiiでも・・

鷲 寝ろ!!おれ熱冷シートかってくるからお前はベットで寝てろよ

レン はぁい・・・

「「ばたん」」

レン あ・・・そうだ・・・。


10分後

鷲 ただいま

「「シーン」」

鷲 あれ??レン?

レン おかえりなさぁい

鷲 ?!?!?!

レン 本で読んだのぉ・・・厚着して汗をいっぱいかけば・・熱が・・下がると・・・

鷲 厚着しすぎだろ!!!!!

レン だって・・この絵のとおりに・・・・

鷲 お前・・・結構単純なんだな・・

レン ばかにしてるのかぁ?このやろう

鷲 今のお前だと全然怖くないなww殴れないだろ?

「「ばきぃ!!」」

レン 殴れますけど?

鷲 すいません・・・調子にのりますた

レン 鷲は会社いってください。私一人で大丈夫です

鷲 もう休んじゃったし・・・

レン コンビにでエロ本でもよんでろや。

鷲 ぐ・・・・・

レン 本当に・・・私一人で大丈夫ですから・・早くいけ!!!

{{どんっ!!ばたん!}}

鷲 レン・・・???



4時間後

鷲 ただいまぁ!おみやげかってきたぞぉ〜

類 お父しゃん!!お母さんが!!

鷲 なっ!!倒れたのか!!

類 違う!!早くきてぇ!!

「「だだだ!!」」

鷲 「「まさか!!何かあったのか!?ちくしょう!!!!」」


類 お母さん!

鷲 レン!!

レン 鷲!!見てみて!ハイスコアとったのよ!!

「「ずざあぁぁ!!!」」

レン わぁぁ・・見事なスライディング

類 すごいでしょ!

鷲 おま・・風邪はどうした!!

レン ビタミンとったらすっきりbb暇だから類とwiiしてたの!

鷲 そ・・・そうか::「まぎらわしい!!!!!」

レン お土産って何?

鷲 あっあぁ。ゲームセンターと本屋にいってきたんだ。類にはこれ

類 車のほんだぁ!ありがとぉ!!

レン 私には?

鷲 あぁ・・景品で・・悪いんだけど

レン はわぁぁぁ!!!これ欲しかった奴!!ありがと!!

類 ぁぁ!!それ格闘ゲームだ!いいな!いいな!

レン 早速やろっと!

鷲 「レンも鬼嫁じゃなかったらかわいいのになぁ・・・」

レン おらぁぁぁぁ!!!!

「「ばいぃぃ!!」」

鷲 ぐはぁぁ!!


鬼嫁じゃなかったら・・・・ね。


続く
 

普通の人の話3

 投稿者:智香  投稿日:2008年 1月 7日(月)11時34分9秒
返信・引用
澪>>類よ・・・オトンもかわいがっておやりw そろそろ普通ネタ尽きてきたw

第三話 学習能力の低いやつ

あいつは一体いつになったらまともな点数取れるようになるんだろうか・・・
俺は須藤碧(すどうあおい)。ちなみに中1。俺のもっぱらの悩み、それはこの目の前のばか女だ。
「碧は頭いいからねぇ」
いや、断わっておくがまったくもっていい方ではない。ありていに言えば悪い。全学年70人で、40〜50位をさまようレベルだ。それを「いい」と言ってしまえるこの女は・・・。
「堂本!堂本莉那!早くこい!」
堂本莉那(どうもとりな)。70人もいて60〜70位をふらふらと回る大バカ者。莉那に負けた奴は落ちこぼれと、同じくバカ者同士では決まっているそうだ。
「お前はまたこんな点数取りやがって!恥ずかしくないのか!」
「先生こそそんな言葉づかいしてて恥ずかしくないんですか?」
そうなのだ。こんなありえないバカのくせして、この莉那という女、口だけは人一倍達者だ。テストごときでぎゃんぎゃん喚く俺たちの担任に、未だかつて口で負けたことがないというあまりよろしくない伝説をもつ。
「お前は・・・」
「先生、私は堂本です。お前呼ばわりは不愉快です」
その上こうやって毎日顔を突き合わす担任に向かって平気で喧嘩を吹っ掛けられるから大したものだ。
「なぁ、須藤」
つんつんと背中をつついてきたのは、後ろの席の松尾だった。
「こないださ、堂本の前世を占ってみたわけよ」
口先の魔術師莉那も莉那だが、占いオタクの松尾も松尾だ。
「で、どうなった?」
「それがさぁ・・・」
言いさして、松尾が噴き出す。なんなんだ。
「・・・ギシ」
「は?」
胡乱気に聞き返す俺に、松尾はさっきよりはっきりと言った。
「詐欺師」
「ぶはっ」
詐欺師。ぴったりだ。あの舌先三寸で衣食住をやりくりできそうな莉那には。
「まぁ、人それぞれだからな」
「ちなみに、お前は?」
「俺か?俺は、この本によると『陰陽師』」
「・・・よくあたるな、その本」
「そうかぁ?もっとましなのかと思ってたけどなぁ」
「・・・」
莉那とは全く別の意味で、松尾もあほだ。俺だって人のことは言えないけど。
「松尾ー」
「はーい」
がたがたと騒がしく松尾が前に行く。声ははっきりとは聞き取れないが、いい成績ではないようだ。
「まぁ、こんなもんだ。勉強できないからって、俺は苦労しないのさ」
飄々と言ってのける松尾に、俺は言葉も出ない。



何が言いたかったか永遠に不明w
 

鬼嫁の日常 2

 投稿者:  投稿日:2008年 1月 6日(日)16時00分42秒
返信・引用
智香>>一回ブログでもやろうとしたんだけど納得いかなくて消したの!で、少し編集して掲示板でやろう!!ってことで!!

〜大掃除で大暴れ!?〜


鷲 大掃除??

レン  そう!!明日土曜日だから!やりましょうよ!

鷲 面倒くさい・・・

レン そんなこといわないでやりましょうよ!!

鷲 やだ・・・お前一人でやれよ

レン ・・・・・^^

「「がしゃぁん!!ばきばき」」

鷲 ?!ダイニングテーブルを壊すな!!!


レン ・・・やるよね?(にっこり)


鷲 はいはい・・・

レン やらないとあなたのお母さんに鷲の部屋にあったエロ本ばらすから

鷲 ?!?!?

レン 私じゃ不満ですかぁ・・ふぅん・・

類 ただいまぁ

レン !!(にやぁ)

鷲 ?

レン ひどいわぁ!!ぐすんぐすん!!<<嘘泣き

類 お・・お母さん?

レン あなた!最低ね!!うわぁぁぁ!!

類 お父しゃん!お母さんを泣かしたらだめでしょ!!

鷲 お父さん泣かしてないよ::「おいおい!?おれが悪者ですか!!」

レン 類・・お父さんをせめちゃだめよ・・お父さんは何も悪くないの・・お母さんが悪いのよ・・

類 だってお母さんないてるもん!!お父しゃんが泣かしたんだ!!このこの!!!

「「ぽかぽかぽか!!」」

レン 「類・・・超かわいい!!キュン死しちゃう!!」

鷲 「類・・超かわいい!!!キュン死してしまう!!」

レン と!いうことで!!明日大掃除するからね!!

鷲 お正月とっくにすぎたのに?

類 どうせ作者さんが大掃除してないからでしょ?

レン ピンポーン!類は頭いいねぇ〜

類 えへへ

鷲 類!手洗ってきたか?

類 あっ!いってきます!

「「たたっ」」

レン じゃあ明日がんばろうね(にこっ)

鷲 「さぼったら殺されるな・・・」


次の日

「「がしぁぁぁ!!!どさどさどさ!!」」


鷲 な・・・・何してるんだ?

レン wiiスポーツ


鷲 大掃除は?

レン これ負けたら

鷲 お前ボクシングやるととまらないジャン::

レン いいじゃない!

鷲  しかも動きが大きいから本棚とかに当たって倒れてくるんだよね

レン 本棚が悪い!

鷲 いや、お前が悪い!!しかも朝からやるな!!

類 お母さん〜ボクの部屋のお掃除終わったよ〜

鷲 早いねぇ!えらいえらい^^

類 えへへぇ!!

レン はっ!!やぁあ!!どりゃぁぁ!!

「「ばきぃ!!」」

鷲 ぐはぁぁぁ!!!!

「「どさっ」」

レン あ・・・・ごめんなさい::

鷲 お前なぁ::

レン さて、大掃除はじめようかな!

4分後

レン 終了!!

鷲 はやっ!!!4分ってなんだよ!

レン もう綺麗じゃない

鷲 なんでゆかがぬれてるんだ?

レン え・・だから・・こう

鷲 類!ぞうきん!!!

類 はぁい

レン いいじゃない!!面倒くさいからバケツで水ぶっかければ!!

鷲 よくねぇよ!!!!


ぎゃーぎゃーぎゃ!!!!



鬼嫁は・・掃除が苦手だ・・・。


続く
 

普通の人の話2

 投稿者:智香  投稿日:2008年 1月 6日(日)14時50分18秒
返信・引用 編集済
  新ネタがひらめいたの?こっちの方(鬼嫁の方)が面白そうだったりw

第二話 大掃除

はっきり言うけど、光博の家はでかい。建物そのものは他の家と同じくらいなのに、敷地面積で行くとその辺の家より2,3倍はある。
なぜか。いや簡単。「蔵」があるのだ。
「でも、蔵とかいらないよなぁ」
がらがらと引き戸を開けながら呟いた声が、蔵の中に木霊する。よりによって、なんでこんな所にストーブやら扇風機をしまうのか、その謎は誰にも分からない。

この家では、毎月15日に掃除をする。その日は学校まで休んで(必ず『祖父が死んだ』だの『急病』だの、見え見えの嘘をつく)、一家総出で磨き上げるのだ。
問題は。
「何だって蔵に一番時間がかかるんだ――――っ!」
そう、この家は蔵よりも小さいのだ。もともと蔵の方は古くからあったもので、その横に家を建てたのだから、仕方がないといえばそれまでだが。
どかどかとわざとらしい音をたてて、中に入る。毎月同じペースで掃除をしているのに、必ず同じくらい埃が積もっているから不思議だ。そのうえ空気が凝って、いやがうえにも雰囲気を醸し出す。
「あんまし醸し出してほしくはないけどさぁ」
一番奥の壁に突き当たった光博は、ぎしぎしと音を立てながら古くなった窓を開ける。一月の冷たい空気が蔵を一掃する。光博は箒を取り出すと、端の方から掃き始めた。
「光博兄ちゃん」
蔵の入口に、ひょこんと顔を出す者がいた。
「融」
光博には二人の弟がいる。その上の方の弟、融だった。
「どうした?」
掃く手を休めて、拝聴の姿勢をとった光博に、融は言った。
「母さんが、自分の部屋をやれって・・・」
「あんのくそばばぁ」
先ほど自分にここの掃除を押し付けておいて、なんだそれは。
融も同じ気持ちなのか、もっともな顔をしてうんうん頷いている。その時、再び誰かが蔵に侵入してきた。
「誰だ?」
胡乱気な誰何に応えたのは、当の母親だった。
「母さん、さっき俺にここを掃除しろだ何だと言いおって、今更俺の部屋?」
「あんたの部屋の方が、ここより数億倍汚いからね」
「言ってくれるぜ」
「ここはやるから、あんたはさっさと自分の部屋!」
光博から箒を奪った母親は、せっせかせっせか掃き出した。それを見た光博は、心の底からため息をついた。こうなったら、もう母親に意見するだけ無駄だというものだ。

蔵を出ると、容赦ない風が容赦なく吹き付けてきた。
「寒っ!」
光博は羽織っていたパーカーの前を合わせ、急ぎ足で自分の部屋に駆け付けた。

そのころ、一番下の弟翔馬は。
「ねぇ、父さん」
「何だ、翔馬」
「兄ちゃんたちも、母さんも、今掃除してると思うんだけど」
「そうだろうなぁ」
「こんなことしてていいの?」
「いいんじゃないかなぁ」
「だってさ・・・うわっ」
がらがらと音をたてて崩れ落ちるジェンガの山を見ながら、ぽつっと呟いた。
「二人だけ遊ぶのは、どうかなぁ・・・」

このあと、遊んでいた二人を見つけた光博に膝を突き合わせて懇々と説教される二人の姿があるのだが。
それはまた、別の話。



勢いでぱぱーっと書いてしまったw
 

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