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変な名前で何が悪い!
投稿者:
澪
投稿日:2007年12月24日(月)23時03分49秒
返信・引用
第一話 「こんな名前だけど」
俺は「こなた」・・・女の子みたいな名前だが・・男だ。
だから俺はこの名前があんまり好きではない・・・。
今は合コンとかいってカラオケにいる。俺こういうの好きじゃない。
こなた ふぅ・・・退屈
? こなた・・君?
こなた え・・。「誰?」
? あっごめんなさい!私は・・・・・・・朱・・理!
こなた 朱理・・。よろしく
朱理 よろしくね^^
こなた で、朱理はこういう所好き?
朱理 う〜ん・・・あんまり好きじゃない・・
こなた 俺も・・・
朱理 やっぱり!?
こなた うん。こういうのは・・ちょっとな
朱理 なんかねぇ。
こなた ん・・
朱理 ・・・・こなた君・・
こなた ん?
朱理 あの・・一回だけデートしてくれませんか!?
啓 ・・・えええ!!!
こなた なんで啓が驚くんだよ!!
朱理 ・・だめ?
こなた ・・・・いいよ。一回だけな
続く
短いなっ!!!
天使の短編集1
投稿者:
智香
投稿日:2007年12月24日(月)16時57分18秒
返信・引用
ウチも書いてみることにしたよw
いきなりファンタジックでごめんw
なんかウケ系苦手なのw読むのは好きだけど(え
第一話 天使との討論
天使が、僕の部屋にやってきた。
大分夜も更けて、月や周りの星達が、自分たちの時間とばかりに競い合って輝いていた。
その時――。何の前触れもなく、一筋の稲妻が閃いた。
「なんだ・・・?」
訝る僕の前に、その稲妻に似た光が舞い降りた。その煌く光の中に、女がいた。
「え・・・?」
女は、優雅に一礼をした。それは儚げな、美しい礼だった。
「お前・・・何者だ?」
思わずいつもの口調で言ってしまった僕に、女は苦笑しながら言った。
「いきなりの来訪じゃ、失礼にあたりますね・・・」
当然のことをいきなり言われたので、警戒心を大幅削がれたのは事実だ。
「我は、桃沙。遥かかなたの天照大神に仕える天使が一人です」
天使・・・?
僕は、今まで普通の人として普通の暮らしをしてきた。だから当然、天使という生き物に出会ったのも初めてだった。
でも、僕は知っていたのかもしれない。いつか、こう云う日が来る、ということを。
僕のご先祖様に、無名の霊能力者がいた。その人は、無名ながらも神とも知り合いで、異端者は迫害される時代に生きながらも神社でひっそりと暮らし続けていた。
その人の血が、数百年たって生まれた自分に継がれていることを呪いながら、努めて平静に言った。
「その・・・桃沙さんは・・・何をしに、いらっしゃったのです、か・・・?」
僕は今とても眠い。その時間は、たとえ天使だろうが泥棒だろうが大神だろうが、妨害されるのはとことん許せなかった。
「はい。・・・・・・・少し、討論を、と大神がおっしゃられて。我を差し向けたのでございます」
「討論?」
よりによって、こんな時間に、しかも僕に、何で討論をしろと言うか。
「ええ。大神様の命とあれば、我々は背く訳にはございません。少し、お時間をいただけないでしょうか・・・?」
半分面倒な心境で聞いていた僕は、少しずつその話に惹かれていた。一体、天使相手に何を議論しろと言うのか。
「まあ、・・・少しなら」
桃沙は嬉しそうに一礼すると、早速と言わんばかりに話し始めた。
「では。・・・この世のあなたにお聞きします。勝ち負けは、必要なのですか?」
僕は、大げさに頷いた。
「当たり前だろう?勝ち負けがなかったら、勉強も部活もやる気がなくなるよ」
桃沙は悲しそうに眼を伏せた。
「そうですか・・・・・。では、なぜ勝ち負けをつけるのですか?」
「それは、勝ったら嬉しいだろう。勝った時の喜びを味わうためさ」
「では、勝った時は嬉しいのですね?」
「当たり前だろう」
「それでは、負けた時は?」
「え?」
「あなたのお話を聞いていると、勝った時の話ばかりがでてきます。それなら、負けた時のお話も、と思ったのです」
「負けた奴は、それでおしまいさ。この世は、勝った者が生き残れるからね」
「そういうものですか」
「そういうことさ。これで終わりか?僕、そろそろ眠いから・・・」
桃沙はまた眼を伏せながら言った。
「申し訳ありません。・・・・・・・勝ち負けについて、もう一つ必ず聞いて来いと言われているのです」
「大神ってやつに?」
「ええ」
「しょうがないな。何だ?」
「あなたは勝つためなら、どんなこともできますか?」
「当然だろう。勝つために、僕たちは練習や勉強を続けている。それが報われるのが、勝負だからね」
「ああ、いえ、そうではなくて・・・汚いことを、ということです」
「汚いこと?」
「そうです。たとえば、何か悪いことをしたとするでしょう。それを隠すために、お金を使うとか・・・」
「ああ、賄賂?そりゃあ、僕たちはできないよ。だけど、大人たちはしているよ」
「それを、いいことだと思いますか?」
「思わないよ。だけど・・・」
「何ですか?」
「僕らが言ったところで、無駄さ」
「なぜです?」
「無駄なものは、無駄さ。もういいだろう?僕は眠い。そろそろお暇してもらえないかな」
桃沙は、またあの悲しそうな瞳で僕を見つめてきた。くすんだ銀色の大きな瞳。一点の濁りもなく、一目で天使と分かる。分かりたくないけど。
「実は・・・大神様から、たった今言伝があって・・・。もう一つ、聞いて来いとのことです」
正直、僕はうんざりした。
「お前が仕えているって言う天照大神は、随分と身勝手な奴らしいな」
「・・・・・・・・・身勝手で、こちらのことなど考えないからこその神です」
「そういうものなの?」
「はい」
「で?そのもう一つって言うのは何なのさ。場合によれば、答えてやらないこともない」
「ありがとうございます」
くすんだ銀の瞳が、喜びに華やぐ。
「それでは・・・これが、きっと最後になると思いますが・・・あなたにとって、世界とは何ですか?」
「僕にとっての、世界・・・」
「はい」
何だろう・・・僕はつい本気で考えてしまった。僕にとって、世界とは・・・何だろう?
「僕に、とっての、世界、とは・・・」
一字一句を、一つずつ選びながらゆっくり話しだす。桃沙は、痺れを切らすことなく聞いている。
「勝った人のもの、で・・・偉い人、が仕切って。でも・・・僕らの、生きる場所で・・・・・・あれ?僕らの生きる場所を、何で偉い奴が・・・・・?いや、まてよ。偉い人って云うのは、場合によれば負けた奴ってことになるよな・・・・・・だって、勝つ人は賄賂なんて汚いことをしなくたって、勝利を握って・・・・」
色々考えあぐねる僕を、桃沙は飽きもせず眺めている。桃沙の髪って、奇麗だな。鮮やかな金で。さらさら流れる滝のようで。僕はこんな時に、埒もないことを考えてしまった。
「・・・・・・分からないや」
それが、僕の出した答えだ。分からない。
「そうですか。・・・残念です」
残念と言いながら、桃沙の表情は嬉しそうだ。訝る僕に、桃沙は言った。
「いえ。・・・ここで、即答されても困りますし」
どうしてだろう?僕は初めて、この突然な来訪者に疑問を抱いた。一体この桃沙という天使、何者だ?いや、そもそもイメージ上の天使と、この目の前の天使は、外見からして遠く離れている。
僕は天使と言うと、薄い絹布のベールや、純白のワンピースに白鳥みたいな羽が生えているものと思い込んでいた。が、目の前のこの天使、不思議な出で立ちをしている。ごつい白革のノースリーブ。それに付けられた銀の飾りはとても繊細。この技術の見事さが、桃沙が人間でないと語っている。白革に零れる金の髪は、癖がなく腰のあたりまで伸び続けている。顔もそうだ。透き通るような肌。くすんだ銀のビー玉が瞳。色の薄い唇はぽってりと丸く、柔らかそうな色合いを持っている。良く見ると大分整った顔立ちだ。こういう状況で、よくまぁここまで的確な分析ができたものだと、我ながら感嘆する。
「なあ・・・僕も、一つ聞いていいか?」
突然言い出した僕に、桃沙が怪訝そうな表情を作る。慌てて手を振って、言った。
「いや、だって、さっきからずっと桃沙が僕に聞いて、僕は答えるだけだったし。これじゃ討論じゃなくて尋問じゃないか。だから、僕も聞いていいか?」
桃沙はやっと納得した風情で、優しい儚げな笑みを浮かべた。
「我に答えられるものなら、何でも」
僕は大きく頷くと、一番気になっていたことを聞いた。
「天照大神というのは・・・何の神様なの?」
桃沙はその美貌に似合わない胡乱気な表情をした。
「いや、ほら。福岡の太宰府天満宮の神様は、学問の神って言われているだろ?そういう、何の神の眷族なのかな、って」
桃沙はああ、そういうこと、と呟くと、言った。少しの間、考える素振りを見せて。
「我らの仕える天照大神は、水の神・・・水神です」
「水神?」
「はい。ゆえに、大神の祀られている社には水気が佇んでおります」
「へぇ・・・。あれか、風神、雷神の一種みたいなものか!」
桃沙は僕の率直な感想に苦笑を浮かべた。
「少し、違うような気がしますがね・・・」
「じゃあ、何だって言うのさ?」
「我もよくは・・・そうだ。織乃なら、何か知っていると思いますよ」
「おりの?織乃って誰だ?」
「天照大神に仕える我ら天使の総領みたいな方です」
「そうか。でも不思議だな。だったらどうして織乃が来なかったの?討論をするっていうのに」
桃沙は微苦笑をさっきよりはっきりと浮かべた。
「まあ・・・織乃もお忙しい方です」
「天使も大変だな」
僕の心から出た言葉に、桃沙は相変わらず微苦笑したままだった。
「そうだ。・・・その天照大神って云うのは、どこに祀られているの?」
突然の僕の質問に、桃沙が「は?」という顔になる。素直な性格のお陰で、僕は天使の「呆けた表情」というのを拝むことができた。
「いや、その織乃っていう人、じゃない天使にも会ってみたいし・・・あと、天照大神も、一度くらい拝んでみようかな、なんて・・・」
桃沙はふと笑って、一瞬の後に訝った。
「でも・・・どうして突然?」
僕はニヤリと笑った。
「そりゃあね。水神様っていうのは初耳で珍しいし。こんな絶世の美女をまとめる総領って云うのも面白い。それに・・・」
絶世の美女、のところで桃沙が頬を赤らめた。その仕草があまりにも似合っていて、天使にあるまじき人間らしさを醸し出して、突如として身近な人に思えた。
「それに、何でしょうか」
さっきまでの人間らしさを欠片一つ残さず、あっという間に元の端正な顔に戻った桃沙が聞いた。
「それに」
桃沙が固唾を呑んで見守る。
「水神様を拝めば、どんないいことがあるかな、と思ってね」
「まぁ・・・」
僕はたまらずに噴出した。小さくこらえていた笑いが、次々と湧き上がる。僕は笑いに身を委ねた。
久しぶりの大笑いだ。
そんな僕の様子を、桃沙はゆったりと優しいたおやかな表情で飽きもせず眺めていた。
・・・なんか微妙?
チャット風な奴、実は苦手だったりw
まあ、長ったらしくて読むの面倒だとはおもうけどさw地道に読んでってくださいw感想聞かせてねw
ふむふむ
投稿者:
澪
投稿日:2007年12月24日(月)12時38分58秒
返信・引用
大体わかりました!!じゃあなんか小説のりくください。
図書寮頭(ずしょりょうのかみ)の言伝
投稿者:
智香
投稿日:2007年12月18日(火)19時23分57秒
返信・引用
えっと。
澪の質問にお答えします。図書寮頭、智香です(え)
まあ、ふっつーぅに今までみたいなのを掲示板に書いちゃう、みたいな感じで♪
普段は読者のウチも、いろいろと書かせていただきますねw
ここ・・だよね?
投稿者:
澪
投稿日:2007年12月17日(月)20時55分28秒
返信・引用
どもども!ここだよね・・?小説書くのはいいけどどんなのをかけば・・?
ご利用契約(笑)
投稿者:
智香
投稿日:2007年12月17日(月)20時54分18秒
返信・引用
ここをご使用いただく方は、必ず小説を作る、という条件を呑んでいただきます。
小説を書かない方は、閲覧のみ認めます。
いたずら書きのようなものが発見され次第、その記事は削除されます。
以上のことを守っていただける方は、ここをご利用ください。末永くよろしくw
teacup.掲示板 START!
投稿者:
teacup.運営
投稿日:2007年12月 4日(火)21時49分38秒
返信・引用
掲示板が完成しました!
掲示板のデザイン変更や記事の削除などは管理者メニュー(管理画面)から行えます。
また、ケータイでは50種類以上のデザインテンプレートが選べますので、ぜひケータイからのご利用もお試しください。(※ケータイ版も同じURLでご利用になれます!)
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